2014年01月21日

鹿児島福音センター 1月集会のご案内

キリスト教会(プロテスタント)
鹿児島福音センターの集会のご案内です。

2014年初の、集会日は・・・。

1月21日火曜日 午後7時より
NCサンプラザ(鹿児島市東千石町2−30)にて


新しく始まった1年を、より良いものとするために。
しっかりと歩んでいくために。
感謝と喜びで満ち溢れた一年とするために。

一度、私たちの教会に足を運んでみませんか?
「来て良かった!」と、心から感じていただけると思います。

私たち鹿児島福音センターは、あなたのお越しを心から歓迎いたします!

★聖書は受付で貸し出しいたしております。
posted by 鹿児島福音センター at 00:00| 集会案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

◆傍観者、見学者、それとも当事者?!◆  by万代栄嗣牧師

万代栄嗣牧師の「ぐっどにゅーす」より


●日本人である私たちは、世界でも最も年の変わり目を“けじめ”として重く受けとめている民族です。カウントダウンして、ちょっと騒いで新しい年を歩み始めるという軽い感覚では済まされないものが、年末年始の過ごし方にも浸透しています。お世話になった方々にはお歳暮を贈り、仕事の支払い、集金も済ませて一段落。あちこち大掃除をして、年越し蕎麦、除夜の鐘に紅白歌合戦…という手順を踏まないと何だか落ち着きません。お正月も、年賀状に始まり、普段、信仰心のない人でも初詣が当たり前ですし、親戚や友人たちとの新年の挨拶に始まり、おせちやお雑煮も口に運ばなければ正月らしくなりません。凧揚げや羽子板などは、確かに消えてゆきつつありますが…。

●単に行動のパターンだけでなく、心の中でも過ぎ行く一年の反省や感謝をしっかり整理し、新年への抱負を意識しつつ年末年始を過ごす訳です。それが、最近ではスーパーやデパートは大晦日の夕刻まで営業し、元日も昼ごろからお正月セールのスタートということで、何だか普段の延長のようで、私たちが従来大切にしてきた“けじめ”の感覚が弱まってきました。クリスチャンとしては、過ぎ行く一年への感謝と新たな一年への希望を、自分自身の信仰でしっかりと神様に祈り、平安と喜びをもって新しい日々を歩み始めたいと思います。自分の生き方を整えるチャンスの時でもあるのです。

●今回の年末年始は、間近に迫ったロシア・ソチでの冬季オリンピックの話題が年を跨いで報じられています。先日は、注目を集めるフィギュアスケートの日本代表選手たちが決まりました。男女とも稀に見る激戦で、巷でもそれぞれ3人の代表をどういう顔ぶれで派遣するのが良いかと、まともにスケートのできない私たちがああだこうだと論じ合っていました。最近は、とにかくありとあらゆる情報が手に入るので、全くの素人であっても評論家然として理屈を言うことができる訳です。

●しかし、忘れないでください。私たちが、いつもテレビやスマホの画面だけ眺め、無責任な発言を繰り返していれば良い、傍観者のままで良いのか。それよりも、誰かの応援をしっかりしてあげた方が良いのでは…。いえ、それ以上に、自分自身が当事者として何かに挑戦する姿勢を持つべきではないか…と。必死でオリンピックを目指す選手たちをただ評論し野次を飛ばし、そのくせ自分の人生はまったくダラダラした、しまりのないままだとしたら残念なことです。単なる見学者や応援団だけでなく、私たちは自分自身が当事者として人生の現場に立つ感覚を忘れてはなりません。

●ゲームの世界やインターネットの空間だけで楽しさや充実感を求め、現実の世界からは逃避する人が増えています。あなたに与えられている一年、また一年という時が、あなたの人生に与えられた、かけがえのない贈り物だということを思い出してください。あなたが、心を込めて祈り、当事者として手を動かし、汗をかいてこそ、実際に動き始める、本物の人生があるのです。人を皮肉るだけの野次馬でなく、観客席で応援するだけでなく、あなた自身が当事者としての信仰と覚悟をもって新しい一年に向き合うことです。そうすれば、必ず祝福ある日々が実現します。

また、私たちが命じたように、落ち着いた生活をすることを志し、
自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。

(Tテサロニケ4:11)

posted by 鹿児島福音センター at 00:00| ぐっどにゅーす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする